サービスデザイン推進協議会

お知らせ

退任のご挨拶

すでに発表されておりますが、私、笠原英一は去る2020年6月8日、一般社団法人サービスデザイン推進協議会代表理事を、任期満了をもって退任いたしました。

私自身が一般社団法人サービスデザイン推進協議会の代表理事に就任しましたのは、日本のGDPの70%以上を占める第三次産業の活性化、インバウンド対応のIT化推進、サービス産業の成長機会創出等の、事業の趣旨、ビジョンに賛同し、微力ながら当協議会での活動を通じ社会貢献を果たしたい、実際のビジネスの現場から「満たされない二―ズ」を吸収してアカデミックな場にフィードバックしたい、との想いからでした。

在任中は、協議会理事や職員の皆様の熱意に溢れた業務執行を頼もしく見守らせていただきながら、ときには侃々諤々のディスカッションをし、ときには研究者である私の想いを伝え、とても充実した時を過ごさせていただきました。

私の退任直前には、当協議会が受託した持続化給付金事務事業に関しまして、充分なご説明ができておらずご心配とご迷惑をおかけしました。いま、本事業に関わるスタッフ全員は迅速な給付の実現に向け努力を重ねており、私からもあらためて着実な遂行をお願いしております。

今後は、大久保裕一氏、浅野和夫氏、杉山武志氏の共同代表理事をはじめとした新執行体制のもと、現場職員の皆様により、更なる社会への貢献が為されるであろうことを確信いたします。何卒、協議会への変わらぬご指導ご鞭撻を賜れますよう、心よりお願い申し上げます。

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